経営効率化目標への取組み(平成17年~平成19年)/平成18年末における経過報告
掲載:2007年3月 1日
お客さまへ
平成 19年 3月
大多喜ガス株式会社
経営効率化目標への取組みについて
弊社は、平成17年から平成19年までの3年間を対象期間とした経営効率化目標を設定し、その達成に向け鋭意取り組んでおります。その取組みの経過につきまして、平成18年末時点における状況を次のとおりご報告いたします。なお、この経営効率化目標は、ガス料金に関する情報公開の一環として公表しているものであり、弊社の中期経営計画に沿って設定しているものです。引き続きお客さまへのサービス向上及び信頼性向上に全力を挙げて取り組んでいく所存ですので、今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。
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1. |
人員にかかわるもの |
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目標) |
生産性の向上につとめ、社員一人当たりのお客さま件数及び販売量を引き上げます。 |
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経過) |
平成16年末に比べ、社員一人当たりのお客さま件数は50戸増加の788戸/人となり、販売量は大口需要の獲得等により3,322千m3/人と約1.8倍に増加しております。 |
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2. |
設備投資にかかわるもの |
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目標) |
平成17年から平成19年までの設備投資額を、工法改善による経費削減等の効率化に努めることにより減価償却費等の内部調達資金以内に抑制します。 |
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経過) |
工法改善等の効率化に努め、効果的な投資を行ったことにより、設備投資は順調に推移しております。 |
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3. |
経費の削減にかかわるもの |
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目標) |
今後もお客さま件数の増加に伴い様々な費用や租税課金の負担が増加することが見込まれますが、業務の全般的な見直しにより経費の増加を抑制し、ガスの総販売量1m3当りの営業費を低減します。 |
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経過) |
経費増加の抑制と大口需要の獲得等により、ガスの総販売量1m3当りの営業費は平成16年末に比べ約7円低減しております。 |
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以上

