経営効率化目標(平成20年~平成22年)
掲載:2008年3月 1日
お客さまへ
平成 20年 3月
大多喜ガス株式会社
新たな経営効率化目標の設定について
弊社は、平成20年から平成22年までの3年間を対象期間とした新たな経営効率化目標を次のとおり設定いたしました。
この経営効率化目標は、ガス料金に関する情報公開の一環として公表しているものであり、弊社の中期経営計画に沿って設定しているものです。
引き続き、お客さまへのサービスの品質向上及び信頼性向上に全力を挙げて取り組んでいく所存ですので、今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。
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1.
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生産性の維持・向上 |
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生産性の維持・向上に努め、社員一人当たりの販売量を引き上げます。 |
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2.
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設備投資の効率的な実行 |
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設備投資の効率的な実行に努め、平成20年から平成22年までの設備投資額を減価償却費等の内部調達資金内に抑制します。 |
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3.
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営業費用の増加抑制 |
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今後もお客さま件数の増加に伴う様々な費用負担や安全対策費等の増加が見込まれますが、経営全般にわたる合理化・効率化をすすめコスト改善に努めることにより、ガスの総販売量1m3当りの営業費用を抑制します。 |
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4.
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保安の向上 |
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経年本支管対策の推進及び経年内管対策を促進するとともに、安全型ガス機器の普及促進に取り組みます。また、大規模地震等の自然災害対策として、緊急遮断ブロック・供給停止方法の再構築を計画的に推進します。 |
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5.
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環境への対応 |
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環境負荷低減に寄与する天然ガスの普及拡大に努めるとともに、高効率・省エネ型ガス機器の普及促進に努めます。 |
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以上

