電力会社からの電力供給が停止します。
停電時にも発電を継続
エネファームは、停電時発電継続機能を搭載。
停電時にも発電を続け、必要な電力を確保します。
❶停電が発生
❷エネファームが
自立運転を開始
エネファームでつくった電気を、自動で停電時専用コンセントへ供給します。
❸必要な電力を確保し、
暮らしを支えます
停電時発電継続機能により、もしもの時にも電気を使うことができます。
発電中に停電が発生すると、自動で自立運転に切替え。停電復旧時には自動で通常運転に戻ります。
停電してから約90秒後に停電時発電継続の電力が使用できます。お客さまの電気使用状況や機器の経年変化により電力出力開始までの時間は変化します。(最長で約10分間)
停電時に使える機器の一例(自立運転時)
最大700Wの電力を使用できます。
※使用する機器の消費電力の合計は、最大電力(700W)以内でご使用ください。
停電時の暮らしの違い
- 停電時に家庭内で電気を使用する場合は、専用コンセントの設置が必要となります。
- エネファームtype Sが発電していないときに停電になった場合、自立運転に切り替わりません。
- 自立運転開始時は、すぐには700Wは使用できません。発電出力は徐々に上昇し、700Wになるまで約5分程度かかります。
(但し、エネファームの状態により5分以上かかることがあります) - 停電時にエネファームが発電するには、都市ガスやLPガスが供給状態であることが必要です。
- 電気製品の種類によっては、瞬間的に700Wを上回る電力負荷がかかるため、消費電力にかかわらず使用できないことがあります。
- 冷蔵庫など機種によっては消費電力が小さくても使用できないことがあります。
- 使用電力には、熱源機の消費電力も含みます。使用電力の合計が最大使用量700Wを超えると、一旦電気の供給をストップ(約90秒~10分間)します。最大使用電力が700Wを超えないように電気機器の消費電力を調整してください。
- 自立運転時に断水している場合に給水栓を使用すると発電出力が不安定になり、エネファームが停止する場合があります。